ext4 ディレクトリ エントリ 4


どういうことかというと、上のダンプでは"."、".. edquotaは、エディタを起動してquotaを設定するという半GUIのような動作です。 変更 ), Google アカウントを使ってコメントしています。 該当のファイルのinodeからブロックのアドレスを算出するのは以下の用に。
ext2/ext3/ext4ファイルシステムを作成する . softlimitを超えてしばらく時間が経過するか、hardlimitを超えると書き込みがEDQUOTで失敗します。, Linux kernelにおいて、disk quotaの機能に対応しているファイルシステムは、 ext3とext4って何が変わったのかようしらんかったのでついでに違いを調べてみた。, なんか12はext3でも実装されてるような。 ( ログアウト /  変更 ), Facebook アカウントを使ってコメントしています。 さて、INCOMPAT_64BITが立っていない場合、ディスクリプタのサイズは32バイトなのでext3_group_descを使っても値は取得できるんだけど、ext4の拡張部分に当たるbg_flagsを扱うにはext4のグループディスクリプタとして見たほうが楽というのもある。bg_flagsはext3のbg_padとbg_reservedを使っているので。, Group Descriptorsは1ブロックとは限らないので何ブロック使っているかは別途計算が必要。 ( ログアウト /  quotactlシステムコールは、ブロックデバイスがmountされた状態で呼び出す必要があります。, これで準備が整いましたので、まずは今のquotaの設定を確認しましょう。 なお、usrquota/grpquotaのinode番号もsuperblockには保持されています(The Super Block)。, まずはquotaファイルのinode番号を確認してみましょう。 参照の計算量を抑えつつ空間消費量も減らすために結構複雑な構造をしています。, なおquotaファイルの構造は仕様とか見つからなかったので、 この辺りのダンプはこのようなもの。, ext4のデータはリトルエンディアンでジャーナル機能のjbd2が使用している部分はビッグエンディアンらしい。何でエンディアンを混ぜるか>< このライブラリを使う場合でも、メッセージのフォーマットと前述のサンプルコードの流れは把握しておく必要があります。, filesystemにquotaの上限が設定できることは確認できました。 ここではsoftlimitを2MiB, hardlimitを4MiBにしてみます。, 使用容量(space)は変わらず0Kですが、quotaが2048K、limitが4096Kになりました。, filesystemとしてはまだ28Mの空きがあるのに、 これの数はs_reserved_gdt_blocksを見れば良くて、debugfsでも当然確認可能。このディスクでは63になっている。ダンプはこのように。, 次に来るのは何かというとグループディスクリプタでみたblock bitmap。ブロックグループ0は「block bitmap at 65」とdebugfsでも表示されている。 dumpe2fs 1.45.5 (07-Jan-2020) ただあまり情報がないところなので、いつかまた調べないといけなくなった未来の自分に向けて公開しておきます。. それではその上限値と、今使っているサイズはどこに保存されているのでしょうか?, metaデータとしてsuperblockに保存されてそうですが、 ( ログアウト /  -uオプションを指定することでUIDを指定することはできますが、 quota_nldもこのライブラリを使って実装しています。 また、調査したOSSのバージョンは以下のとおりです。, まずはDisk quotaによる書込制限を実験してみます。 quota fileに記録されているすべてのUIDの状況が参照できます。, 続いては、quotaのsoftlimit/hardlimitを超えたことを検出するための仕組みについて紹介します。 ブロックサイズSIZEを指定する(1024/2048/4096)省略時は適切な値に設定される, スーパーユーザーのみが利用できる予約ブロックのパーセンテージRESERVEDを指定する(デフォルトは5%), ファイルシステムの拡張オプション(stride:RAIDアレイのファイルシステムで1ストライプあたりのブロック数、resize:将来リサイズしても対応できる最大ブロック数)を指定する, DEVICEとして指定されたファイルシステムがマウントされていたりブロックデバイスでない場合も強制的に実行する, ジャーナルオプションOPTIONS(size:内部ジャーナルのサイズ、device:外部ジャーナルファイル)を指定する, ファイルシステムオプションを指定する(dir_index:検索の高速化、filetype:ディレクトリエントリにファイルタイプ情報を保存、has_journal:ext3ジャーナルを作成、journal_dev:ext3ジャーナルを指定されたデバイスに作成、sparse_super:スーパーブロックのバックアップコピーを減らす), デフォルトのファイルシステムパラメータを最適化できるようファイルシステムタイプを指定する(small、floppy、news、largefile、largefile4). ここの内容は上のほうにも貼ったやつだけど、このような内容。, ちなみに、debugfsの出力だとInode not init、Block not initが出ているけど実際にはEXT4_BG_INODE_ZEROEDというフラグもある。 cで書くとこんな感じで。, 今使っているディスクイメージの場合、s_blocks_count_loとs_blocks_count_hi、s_blocks_per_groupはこのような値。ブロックサイズは4KiB。, このディスクは32バイトのグループディスクリプタを使っている。最初64バイトだと思っていて計算が合わなかったけど、INCOMPAT_64BITのことに気づいて納得した。 この場合、最初にブロックグループの数を計算する。これはスーパーブロックのs_blocks_count_loとs_blocks_count_hiを64bit整数にしてs_blocks_per_groupで割ればOK。 wikiページの説明によるとグループディスクリプタやらビットマップグループ以外の領域はデータブロックとして使えるようだけど。まあ変なところにあるなと。この辺の理屈はもうちょい調べないとイケナイな。, ディレクトリエントリーはstruct ext4_dir_entry_2が使われる。サイズは可変長でファイル名は最大EXT4_NAME_LEN文字(255)。, ディレクトリエントリーのレコード長(rec_len)は4バイトアラインになるように作られ、4バイト境界のサイズにならない場合は'\n0'がnameに追加される。その他の注意点としてディレクトリエントリーはブロックを跨がない、また、最後のレコードのrec_lenはブロックの最後までの長さになる。 それではsetquotaコマンドを使って、UID 1000に対して容量のquota制限を設定します。 $ dd if=/dev/zero of=mnt/1000 bs=1K count=8K dd: 'mnt/1000' の書き込みエラー: ディスク使用量制限を超過しました 4097+0 レコード入力 4096+0 レコード出力 4194304 bytes (4.2 MB, 4.0 MiB) copied, 0.0121523 s, 345 MB/s $ quota --verbose --human-readable --filesystem-list mnt/ Disk quotas for user #1000 (uid 1000): Filesystem space quota limit grace files quota limit grace /dev/loop19 4096K* … D-busを使っているシステムなら便利ですね。, libnlというライブラリがあります。 ブロック65ということは0x41(ブロック番号) * 0x1000(ブロックサイズ)して0x41000とわかる。ブロックグループ7はブロック72なので0x49000までがblock bitmapのデータ。, このダンプの中でグループ2とグループ6がないのは多分EXT4_BG_BLOCK_UNINITが立っていたため。, では次はinode bitmapを見てみる。これも先ほどと同じでグループディスクリプタにあるinode bitmapのインデックスからアドレスを出すだけ。, もう見えているけどinode tableの開始位置も見えている。 struct ext4_super_blockの定義はここ。, スーパーブロックの次はGroup Descriptors。これは1ブロックに収まるとは限らない。これの開始位置は1ブロック目から。 edquotaとsetquotaともに、内部ではブロックデバイスに対してquotactlシステムコールを呼び出します。 というディレクトリエントリが存在する。"." inodeのデータ構造はstruct ext4_inodeで定義される。このinodeは他のファイルシステムなどと同様にディスク上のinodeとメモリ上のinodeではデータ構造が変わる。ソースの方にもちゃんと書いてあるけど。, inodeの大きさはスーパーブロックのs_inode_sizeで読むことができてext4では256バイト。 quotaファイルは隠しinodeなので参照できません。
Copyright © Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved. 何かお気づきのことがありましたらお気軽にコメント等いただければ幸いです。, Disk quotaとは、ファイルシステムの使用制限の仕組みのことです。 ということで、debugfsコマンドを使って取り出してみます。, 7,168 byteのバイナリデータが取得できました。 ((inodeサイズ * (inode番号 - 1) * ブロックサイズ )+ inode tableの開始位置, test.txtの場合、inodeのサイズは256バイト、inode番号は0xCなので1引いて-1とすると0xb00となり、これにinode tableの開始位置をブロック番号(0x61) * ブロックサイズ(0x1000)として0x61000を足すと0x61b00となるのでここを見てみる。, サイズはi_size_loで0x90、lsの方は144バイトと出ていてOK。mtimeも秒はわからないけどあってるので間違いないはず。, ブロックグループ1のデータブロックにtest.txtのデータがある理由は調べる必要がある。, masami256さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog What is going on with this article? 書き込んでいるプロセス自身は、hardlimitを超えたときwrite(2)の結果としてEDQUOTが返ります。 昔はコンソールにメッセージが出力されてたらしいのですが、 有名所では、ip monitorコマンドでrouting情報等の変化監視に使われていたり、 次に((ブロックグループ数 * ディスクリプタ-のサイズ) / ブロックサイズ) + 1で完了。 例えば、ext3のbg_block_bitmapはext4ではbg_block_bitmap_loとして、ブロックビットマップのアドレスの下位32bitとして扱い、上位32ビットはext3では使っていなかったオフセットにあるという感じで。 prjquotaは後から追加されたため、このような構成になっているようです。

ここまででブロックグループ0に関してはData Blocks以外は見た形。ビットマップなんかはブロックグループ0にあるので他はみなくても良いや。, ブロックグループ0のダンプを見ているとどこにディレクトリエントリーがあるかはわかるんだけど、なぜ0x49000から32MBの領域なのかは不明。 Androidでも8.1までは、アプリの暴走予防に使われていました。(参考), ここで、projectとは「ディレクトリ群」のことを指します。 メッセージ解析時のキャストなどをきれいに書くためのユーティリティ関数群ぐらいで捉えた方がいいです。 一覧が欲しい場合は有効な可能性のあるUIDに対して手当たりしだい呼び出す必要があります。, 似たようなコマンドとして、repquotaコマンドがあります。 つまり、今回の実験やAndroidのように/etc/passwdがない環境では機能しないので注意が必要です。, 先程はquotaコマンドを使って、block device経由でquotaの状況を確認しました。 inode番号はusrquotaには3が、grpquotaには4が予約されています(Special inodes mke2fs [オプション] DEVICE ... 最後にマウントされたディレクトリをDIRとして指定する-O FEATURES: ファイルシステムオプションを指定する(dir_index:検索の高速化、filetype:ディレクトリエントリにファイルタイプ情報を保存、has_journal:ext3ジャーナルを作成、journal_dev:ext3ジャーナルを指定されたデバイスに作成 … Filesystem features: has_journal ext_attr resize_inode dir_index filetype extent 64bit flex_bg sparse_super large_file huge_file dir_nlink extra_isize metadata_csum, Filesystem space quota limit grace files quota limit grace

これは/etc/passwdからUIDのリストを生成します。 トラブルシューティング (2) ラズパイ (1) ラズベリーパイ (28) C.H.I.P. まずは最初にディスクレイアウトの基本から。レイアウトの説明はwikiのLayoutにて下記のように書かれているだけど、実際にはこの通りにならない。, Flexible Block Groups(flex_bg)という機能がこれが有効になっている場合はデータの置き方が変わってブロックグループ0にブロックグループ0以外のブロックグループのinode bitmapやらdata block bitmapなどを置くようにするけど、この置き方が連続して置かれない場合もある模様。そうすると上記図のような置き方にならない。 正常にアンマウントが実行されなかった場合には、パーティション全体のメタデータと実データの整合性をfsckによって確認する必要がある ただこのライブラリ、あまり抽象度は高くないです。 サイズは適当に40MiB (4KiB * 10,000)にしています。 エラー処理は省略しています。, netlinkを使ってquotaの監視をするquota_nldというコマンドがあります。 /dev/loop19 0K 0K 0K 0 0 0, debugfs 1.45.5 (07-Jan-2020) 用途ごとにディレクトリをわける運用はよく行われると思いますが、 ... ちなみに古い UNIX では 14バイトであったが、おそらく 4.2BSD の FFS 実装において 255 ... Linux で使用されている ext4・XFS ではファイル・ディレクトリと … |

テスト用に以下のようにディスクイメージを作り、1ファイルほど置いておく。, そうしたらhexdumpでダンプを採ってあとはdebugfsコマンドや、自分でコードを書いたりしながら資料と見比べる。 Linux ext4ディレクトリに作られるファイルを特定のグループにする方法; ラズベリーパイ・サーバで特定IPアドレスをブロックする(iptablesの操作例) カテゴリー. 変更 ), Twitter アカウントを使ってコメントしています。 記事には向かないので、ここでは引数で設定値を指定できるsetquotaを使います。 monitコマンドでプロセスの死活監視に使われていたりします。, ということで、実際にnetlinkを使ってquotaの監視を見ます。 superblockの情報を見るには、dumpe2fsコマンドが便利です。, 次に、inode番号3のusrquotaファイルの中身を取り出します。 By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole, By "stocking" the articles you like, you can search right away. これはquotactlシステムコールのI/Fから来る制約で、 ここではquotaコマンドを使います。, まだなにも設定していないしデータを書いてもいないので、全て0となっています。

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